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2016年の個人的なまとめ

今年も残すところあと1日。このようなブログに毎日たくさんの人が見に来て下さることが未だに信じられなくもありますが、読んで下さった方、どうもありがとうございました。

 

 

 

ジャニオタの自分

今年は本当に人に助けられた1年だった。

歌舞伎の期間中は同担、歌舞伎該当担、関係ない担当の人まで様々な人に話を聞いてもらって、話すことで自分がこんなことを思っていたんだと自分自身にも発見があったし、思考の整理が出来た。結局決めるのは自分だし、整理が出来たからといって健くんについては理性と感情・衝動が乖離してしまうことがしばしばあるので、相手には話を聞いた意味?と思わせてしまうこともあったかもしれないけど、結局皆根っからのジャニオタだから、行かなくて後悔より行って後悔のスタンスで背中を押してくれるのがとてもありがたい。

オタクとは切っても切れないチケットの面でも、全然取れなくてしょんぼりしているところに友人や見知らぬ方が譲ってくれたり逆にこちらの余ったチケットを入ってもらったり、本当に助けてもらってばかりだった。特に、みずきさんなら、と言われた時は本当に嬉しかった。チケットのことで色々問題が起きる時代だからこそ、そう言ってくれた人に背くことのないように同じことを出来る人間でありたいと思う。

 

30歳も過ぎてもう今は 安定の相方(はーと)みたいな関わり方は望まないから、価値観の合う人たちと適度な距離感でひっそりやっていきたい。オタ活に関するスタンス・価値観が似ているというのはファン同士付き合っていく上で本当に大切なことで、ここが似通っていれば、あとは適度な距離感を保てばお互いの意思を尊重して譲り合いながら付き合っていける。

でもその一方で普段の生活では出会えない色んな人たちと話したいとも思うし、自分が若い頃に歴戦のお姉様方には言葉に尽くせぬ程お世話になったから、年若い子にそれを返したい気もする。私は本当にわがまま。

 

 

 

ジャニオタ以外の自分

ツアーがなかったので夏休みにひとりで釧路湿原に行った。

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ずっと大自然の中でカヌーに乗ってみたくて、願いが叶った。3時間のロングコースをガイドさんと2人、見渡す限り360度、なにも人工物がない湿原の中を進んで行く。東京からものの3時間程で着く場所にあるなんて全く信じられなかった。雨が降ったりもしたが、川面に落ちた雨粒はすぐに川と一体になるのではなく、しばらくの間丸い粒のまま川面を滑って行くという(個人的に)世紀の大発見をした。整備されていない展望台的な山に登ったら野生の鹿と鉢合わせてUターンしてダッシュで逃げた*1のもいい思い出。ファミリーカヌーとうろ のおじちゃんめっっちゃ温かい人で、ぱっと見すごい強面なのに友達が飼えなくなったミニチュアホース飼ってるし、お茶呼んでくれてミルクが入ったコーヒーがいいですって言っておいたらブラックしかなかったらしくてわざわざ自販機でミルクティー買ってくれてるし(かわいい)、ガイドさんは別の人だったけど私のバカみたいな質問にもなんでも答えてくれて、塘路湖からカヌー乗る人はおすすめだよ。本当に本当にいい所だったからまた絶対に行きたい。そんなに遠くないし。冬に行って早朝のダイアモンドダストとタンチョウ見たいけど、私の身体が寒さについて行けなさそう。

あと釧路の六花亭がロケーション最高だったから、釧路に行った人はもれなく行って欲しい。

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帰りのタクシーのおっちゃんが端数全然受け取ってくれなかった。そんな喋る感じの人じゃなかったのに、駅前でいいよいいよまた来てよ〜って受け取ってくれないの。困ったけど嬉しかった。でも仕事なんだから受け取ってよねおっちゃん。ありがとう。

 

下半期はジムに週2回通うことを自分に課して、中でもボディパンプ系のスタジオレッスンにいちばん通った。11月は労作性頭痛的なものが出てしまい、まだ若干その気があるのでゆっくりやっていこうと思う。来年はいちばん苦手なスクワットを7kgで出来るようになりたい。

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来年の抱負

来年はもっと周りを気にしない人間になりたい。自分とは関係ない所でも気になって苛々したりするから、いい意味でもう少し無関心になりたい。

オタクごともマイペースに。今年は舞台やらカウコンやら番協やら様々なものの締め切りを忘れまくって生きていたが、忘れるくらいだから大して行きたいわけじゃなかったんだと思う。そんな感じでテキトーにゆるく楽しく、負けられない所はたまに本気で、やっていきたいと思う。新橋演舞場で始まって帝国劇場で締めた2016年。2017年は一体どうなっちゃうんだろう。願わくばまた新しい会場に連れて行って欲しい。

 

 

 

*1:逃げたのは私。東大寺の鹿じゃない鹿なんて見たことないし、そもそも柵越しじゃない動物に鉢合わせたことなんてない

ジャニアイ 12/27夜公演 三宅健くんゲスト回感想

ついについについに健くんを帝劇で見る日がやってきたよ〜〜〜〜〜めでたい!!!!!新橋演舞場で始まり帝国劇場で締めくくる2016年マジ異次元!

 

 

三宅担によるざっくりとした感想

 

Maybe

Maybeのあの特徴的なイントロと共に、後ろのスクリーンには見覚えのある『M』が映し出されて、舞台中央のセリが徐々に上がってくる。その間にスクリーンは『A』『Y』『B』『E』とV6の健くん以外のメンバーカラーに塗られた健くんの手のアップ。滝沢歌舞伎で使った映像がそのまま流れた。

スグリーンのセットアップ*1に黒のタートルネック、黒っぽい靴を履いてヘッドセットマイクを付けた健くんが帝国劇場の0番に立つ。まさかこんな日が来るなんて。衣装はステージ衣装ではなくこちらもまさかの超スタイリッシュ私服で登場。しかも昼公演と衣装替えたらしい。このゲスト出演3曲のために私服2パターン持ってきたとか…!ガチ。やるからには本気の男、今日も本気。

 

後ろのスクリーンには引き続き滝沢歌舞伎で使った健くん自らによるモノトーンの映像が流れて、そのスクリーンの下部から2本のセピアっぽいオレンジ色のライトが健くんを照らす。歌舞伎の時はオレンジ色のライトはセンターのステージ下から照らして健くんの影をバックに映し出していたけど、帝劇は新橋演舞場に比べてスクリーンがかなり大きいからか後ろからのライトに変更。あとはバックが林くんに代わりなべしょになっているだけ(言うまでもなく佐久間は健在)で、滝沢歌舞伎ほぼ完全再現。この1曲の間、帝国劇場が新橋演舞場になり、私も春に巻き戻っていた。もう一度生でソロMaybe見られると思ってなかった…うぅ嬉しい(泣)

 

 

 

Flash Back

選曲!!!!!やっぱり健くん天才!!知ってた!!!!!ハンドマイクに持ち替えて、帝劇に響くイントロのHere we go!Here we go!Here we go!だけでアッうそもう無理!!Maybeは慣れてたけどこっからもうダメ死ぬってなった。まず選曲がガチ勢すぎ!!!10月のドリフェスはジャニーズが初めてのお客さんも多いだろうからってバランス取ってたけど、今日は客がジャニオタしかいないからってしかもソロだからってガチでかっこよくて健くん大好きオタクも大好きなダンスナンバーぶち込んできた。

しかもなにがいちばんダメって歌が全部健くんの声で聞こえてくるの!帝劇に響き渡るキャラメルボイス!!健くんだけ、ただ1人だけの声で歌われるFlash Backマジ無理これはソロコンでは私の墓場帝国劇場(錯乱) 本当に舞台じゃなかったらギェェェェってとんでもない叫び声あげてたと思う。ギリ理性が勝ってよかった。

振り付けはオリジナルのまま。間奏のOhで口に手をやるところも見られて、ありがとう2016年最高!!!!バックのLEDの映像は赤と白のかっこいい感じ。

 

 

 

will

選曲!!!!! (2度目) 出だしのwill never stop it…が剛くんの声じゃなくて健くんの声なのが斬新すぎてもう瀕死。

照明は抑えめのwillによくある感じ(V担には伝わると信じる)これも振り付けはオリジナル。ここでようやくJrを目の端で捉える。みゅ、美勇人くんいる…正直スノとジェシー京本は予想してたけどまじかよ三宅健のバックに美勇人…!?!!さらに間奏のVの字になる所では健くんセンターで下手にたかいと上手に岸くんで両脇を固めていて、いや今この瞬間時代作ったでしょ……健くんがセクバ従えてるとか完全に歴史変わったでしょ………ジーザス

 

 

 

MC

昼公演ではキングだけだったらしいのが、夜はバックJr全員に勝利ふっか出してあげて、特に今まで共演のない子たちに均等に話を振って、勝利キングのかわいいたこちゅー顔まで披露させて、三宅先輩はなまる100点満点!マチソワの間に考えたんだろうなあ。Jr担に喜んで貰えてるみたいなのがほんと〜〜〜にいちばん嬉しい。健くん絶対どのお客さんにも満足して欲しかったんだろうなあ。

あとは勝利くんのお顔をかわいいかわいい言い過ぎて後輩のファンの人たちに岡田に次ぐやばい後輩ペロペロおじさんと思われてないかだけが心配…。多分男女問わずただ面喰いなだけ。

 

 

 

まとめ

エンドロールのいちばん最後に【ゲスト 三宅健】って大きく出たのを見たら、あぁ〜来てよかった〜〜って感慨がすごかった。

健くんのはじめての帝国劇場のステージでMaybe〜Flash Back〜willをソロで歌う最高の贅沢を見届けることが出来て、これ以上ない幸せで身体がふわふわと浮いてしまいそうだった。滝沢歌舞伎に出なかったら今日のジャニアイだって絶対になかっただろうし、Jrと親しく話したりましてや後輩に洋服をあげるジャニーズ恒例イベントなんかありえなかっただろうから、改めて歌舞伎との出会いに感謝して、ますます滝様には足を向けて寝られないことになった。来年もますます進化する1年でありますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下はMCのメモ的なもの

 

◼︎キングが出てきて健くん紹介、ありがとうございましたー!と速攻ハケていこうとする。いやいやいや!と引きとめられ 健「小さいおじさん疲れちゃったぁ」ほんとに健くんすごい汗帝劇で発光する白肌。てか私服でそんなに汗かいちゃって大丈夫か。

平野「いやほんとにトータルネック似合いますね」健「え?」廉海「タートルネック!すみません彼こういうとこあるんです」健「わかるわかる、俺もある言い間違い!言いたいこと言えなくなっちゃう」平野「そうなんです、だから僕も手話覚えたくて!」健「ほんとに?」平野「いいですよね手話」

平野くんのハイパー斜め上ボケにも謎に同意してくれる三宅先輩。さらにそこに手話を絡めてくる頭がいいんだか悪いんだかわからない平野。ボケとボケの頂上決戦。

 

◼︎健 袖に向かって「タオルと水持ってきてー!」走りこんでくる黒いタオルを持ったふっか、水を持った勝利くん、なにも持っていない佐久間とその他バックについたJr全員。上手から跪いて健くんにペットボトルの水を差し出す真っ白い衣装のしょりぽん!しょりぽんが跪いてる!!やばい少女マンガ!!それを受け取る三宅先輩!う、美しさで双眼鏡が割れる!!

健 ふっかに対し「君出てないよね!?俺、選んでないよ!」ふっか頷いて「スノーマンでも踊り下手な方…w」ここでバックのJrが三宅健選抜なことが判明。佐久間、渡辺、岩本、ジェシー、京本、森田美勇人、岸優太、高橋海人。健くんガチメンバー選んできたな…。さすがゲネと少クラ見ただけある。美勇人くんのスタイルとか絶対好きじゃん如実に好み現れてるじゃん健くん。岸くんもたかいとも踊り上手いもんねわかるわかる。

 

◼︎勝利くん隣に置いて顔をまじまじと見て終始「かわいい〜〜〜」「(勝利)かわいい!(佐久間)かわいくない!」とにかく勝利の顔を見てはかわいいと言い続ける三宅先輩。最近岡田が後輩ペロペロ変態おじさんとして活動してたから忘れてたけど、健くん超面喰いだった。男も女も顔のいい人スタイルのいい人大好きだったそうだった。勝利くんとはご飯にも行ったことがあるらしい。ジェシーも健くんの好きな寿司に。ジェシーからすごい連絡来るから、10回に1回くらい行くようにしてる。泳がせてる。ちなみに佐久間は俺の連絡先知らないから。マネージャーさんを介してしか連絡取れないけど、最近マネージャーさんの心労がすごい。

 

◼︎美勇人がV6デビュー日の1995年11月1日の1日前に産まれていて時代を感じる健くん。美勇人「光栄です(小声)」健「声ちっちゃ!」Jr「緊張してるんです!」健「中森明菜みたい」

中森明菜wwwwwしかし帝劇年齢層若すぎて誰もわかんないw 健くんそれトニセンしか笑ってくれないやつだよ!ww  佐久間にもフェイスブックの創始者の人?ってボケて 佐久間「誰でしたっけ…」佐久間はおろか帝劇中がピンときてないw

 

◼︎健くんにうるさいから端行ってと最下手にやられたふかさく  ふっか「この機会だから健くんに質問した方がいいよ!」健「あの人誰なの」ふっか「岸なんかないの!」岸「あっハイ(一歩前に出る) どうしてそんなに童顔なんですか?」健「え〜…わかんないなあ」岸「……わ、わかんないっスか……」あまりの緊張にジリジリ元の場所に戻ろうとする岸くん。佐久間「奇跡のおじさん」健「うるさい」 てか健くんと岸くんが話してたり、健くんが呼び捨てで「美勇人」って呼んでたり、あまりの情報過多におぉぉ…ってなる。

 

◼︎健「みんな10代?」年齢聞いていく キングが17と19で「ここ10代チームだ」今をときめくキングを10代チームと雑にまとめる三宅先輩。「俺、37。おじさんだよお」

 

◼︎端のスノたちが袖を見て時間を察する。佐久間「健くん!電車の時間が!!(謎)」健「え?」佐久間「電車の時間が!この後がありますんで!」健「あ、そうですか、じゃあ」スタスタハケようとする健くん  佐久間「かといってそんなあっさり行かれると困っちゃうな〜〜」

じゃあキングと勝利くんの4人残って、と健くんの指示でハケるJr  佐久間「健くん!後で!」最後まで舞台袖ギリギリで粘る佐久間に健くん「さっさと行け!照明を貰うな!!」照明を貰うな。名言出た。

 

◼︎キング勝利の4人残して健くん「おねがい!どうしてもここでやりたいことがあるの!やっていい?おねがいおねがい!」か わ い い

4人のたこちゅー顔が見たい。健くんが手でほっぺたをむにって掴んで、お口をたこみたいにちゅーっと出す顔を見たい。誰がいちばんかわいいか見てる。たこちゅーはV担なら20周年コンサートDVDのだろうか(だったかな…バラード)の前の一息つくところで、健くんが坂本くんのほっぺむぎゅむぎゅしてるやつを思い出してくれれば。

最後のたかいとの前に、たかいとが無言で健くんのほっぺたをむぎゅっとしようとして失敗。結局自分もやらされる健くん。健「誰もおじさんのなんか見たくないよ!このびみょ〜な拍手でさあ」拍手大きくなる 「すごい帝劇のお客さん訓練されてる。あ、ここ拍手したほうがいいとこ?って空気読むね」 海「僕も最近こんな感じなんですよぉ〜」オチに使われることに不満げなたかいと  健「いいじゃん!ジャニーズきってのすべり芸人で!」海「いや芸人はおかしくないですか」健「じゃあすべりアイドル」

 

 

 

*1:ジャケットはボタンで留めるタイプではなく、右側にファスナーがついてた。前開けてたけど