サムガ初日と炎立つ

some girl(s)初日が無事に終了しまして。

なんかまあ…正直見てる間「これはwwwww」みたいな気持ちが拭えず。

そもそも恋愛ものが好きじゃないから自分の中でハードルは下げていたつもりだったけど、その下を行った。


ただ、見てる途中は「男」が最低クズすぎて共感できないし、ヤマもさしてなく淡々と終るしなんだこれ、と思ったけれど、パンフ読んだらクズ過ぎるのは演じる方も思ってるらしいし、大きなヤマよりも重視しているものがあると知って幾分安心した。

あと、初回の感想としては「この最低男絶対結婚しないだろ」だったけど、そこらへんもみやけくんと見解一致していた。よかった。


この話、欧米人ならもっと楽しめるんだろうなーっていう印象。パンフの劇中用語解説もあるように、アメリカの都市名やその特色を帯びた彼女が出てくるから、それを身近なものとして感じてすぐに連想出来れば、人物にもリアリティが感じられるんだと思う。日本人の私には、あーシアトルだからスタバね、くらいしかわからなかった。

折角まだ何度か見るので、もう少しそこらへん頭に入れて楽しみたい。


みやけくんは相変わらずな感じだったけど、最後の一人芝居よかったよ。あとは相手によって、って感じだなー。リンゼイさんが脚本的には勿論、実際女優さんの経験的にも引っ張ってもらえる感じでいちばん面白いかなー。脱ぐし(結局)

役者さんってほんと大変だなーって。あんな距離の近い劇場で何百人もの女の子がいる前でちゅっちゅしたり、下着一枚になって絡まなきゃいけないってな。肉体的に曝け出すより精神的に曝け出す方が大変なんだろうけどね。

まあスタオベは出来ないわ、っていう結論でした。



で、『炎立つ』ね。

サムガは会報でお知らせされるし、今回チラシだし、グループ違うけど昨年のJWの期間延長は渋谷の看板で知らされるし、大インターネット時代にこのアナログ感!江戸時代かよ!!って感じですね。


動揺しすぎてこんな感じ

初日30分前にチラシでお知らせはやめてよ…


まあ発表の仕方はさて置き、ほんと楽しみ。

すごい俳優さんに囲まれて時代劇、主演じゃなければグローブ座でもない。そういう経験欲しかったよ!2013年8月、楽しみが増えた。