サムガ雑感2

今日も相変わらずクズで考えなしでどうしようもない男。


最初の電話は誰に掛けてるんだろう。相手が出ないままコール音だけで切ったようだけど、フィアンセ?私は男は結婚しない派だからフィアンセじゃない誰かだと思うんだけどな。もうフィアンセの次の誰か、もしくはボビーみたいにフィアンセと付き合う前の元カノ。



リンゼイさんは男が自分をポイッと捨てて逃げて、自分だけが尊厳を失う羽目になった事を怒っているのではなくて(勿論それもだろうけど)、男が127号室のベットでしてくれる『未来の話』が全て虚勢だった事に傷ついているのではないかなあ。同僚からの一本の電話でそれが全て嘘だと知った、と言っていたけどどういうシチュエーションだったのだろう。事が露見した後に男は恐れをなして逃げた訳だから、バレても直後はまだリンゼイさんは、あんなに明日を語り合った男だから一緒にいてくれると信じていて、それを事情を知った同僚から『男は仕事を辞めた』と聞かされたのかなあ、とか想像。あーでも捨てた理由を『年齢だけじゃない』って言っていたから、好きだけどバレて怖いからさよなら、じゃなくてその前に既に心が離れてたのかな。

「全部フィクション。あなたがこの仕事をしている理由はそれね」みたいな事をリンゼイさんが脱ぐときに言っていたと思うのだけど、作家は納得なんだけど、講師が向いているのはどういう理由だろう。

『男が数々傷つけて「ごめんなさい」も言えていない沢山の女性のため』私ともう一度寝なさい、とか「沢山の人を傷付けた、特にこの件に関しては」という男に「あら本当にそうかしら?特にこの件に関しては、とは思わないわ」とか、リンゼイさんは特に自分以外にも捨てられた女、というのを強く意識している。これは彼女が『女性学研究(ジェンダースタディ)』の教授であり、フェミニズム的なものからも派生しているのだろうか。もし本当に男を講義の題材に使うとしたら、どんな内容になるんだろう。興味ある。女性学とか全然知らないけど。

長くなってきたから最後にひとつだけ、男が大学院まで何の専攻をしていて何の講師になったのかすっっごく気になる。決して理系ではなさそう。普通に考えて文学系かなと思うんだけど、ドン・キホーテと青ひげ公でwikiると…共通点オペラ!まさかの音楽専攻wwwそれも面白いかもしれない。




割とマジでリンゼイさんの話しかしてないな

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