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2013年まとめ

1月

Sexy Zone  NEW YEAR CONCERT 2013(神奈川)
・祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹(東京)
Sexy Zone  New Year握手会(東京)
3日間横アリに通ってたら、WSを見た母上にVじゃなくて10代のコンサートに行ってることが新年早々バレたでござる。辛い。
サマリーでセクゾンちゃんに転がり落ちたアラサーは「金ならあるわよ」と札束をちらつかせ(嘘)CDを買いまくり、10代の手をにぎにぎ。デビューの握手会は勿論行ってないし、この先売れたら握手会なんてそう無いだろうから行けてうれしかったな。マリウスはこの頃私より背が低かったんだけど、今やったら完全に見上げる高さだなー成長ってすごい。
ウィルヴィルは、ニナガワが苦手なもんで1回のみ。剛様天才。
 
2月
Sexy Zone  New Year握手会(神戸)
握手会前にランチしたらほんとにパスタ半分しか食べられなくて、自分かわいいとこあるなって。
 
3月
・V6 LIVE TOUR 2013 『Oh!My!Goodness!』(東京、広島、愛知、大阪)
・ジャニーズワールドの感謝祭(大阪)
1年半ぶりの待ちに待ったどころの騒ぎじゃないツアー、メンバーもファンも皆ふわふわしてた。しばらくセクゾン現場ばかりだったから、あんなに純粋に「会えて嬉しい!!」の幸せな感情だけが爆発してる会場久しぶりだった。特に剛くんがすっごい楽しそうで、ただ花道歩いてるだけなのに今にも踊り出しそうなステップに見えた。それだけに「初日終わって電池切れた」は納得のエピソード。
感謝祭はいちばん聡マリ格差が酷い頃で、辛くなってアンコール中に出た思い出…。初めての関ジュ体験で、わーてるしほんもの!!と興奮する。
 
 
4月
・V6 LIVE TOUR 2013 『Oh!My!Goodness!』(仙台、新潟、東京)
Sexy Zone  Japan Tour 2013(北海道)
今年の現場の中でいちばん印象に残っているのが仙台公演。震災以来初めての東北公演で、見る方もやる方も色々な思いを抱えて。でもコンサートだから楽しくて日常を忘れるような空間じゃないといけないし、いつも通り滞りなく本編が終わって、アンコール。『Over』のイントロが流れ出した瞬間の気持ちをきっといつまでも忘れない。冒頭『僕は僕で やってみるよ』と優しい声で歌いながら、客席を慈愛に満ちた目で見る井ノ原くんに言葉に出来ない感情が溢れた。6人が感情を絞り出すように歌った『Over』が、本当に、全てのバランスを取った結果の最良の選択だった。あの6人らしい、多くを語らない、でも暖かい、心からのエール。今でも私にはあのイントロが希望の鐘のように聞こえる。
セクゾンちゃん初の全国ツアー。しかも旧厚年!行くっきゃない!!ってことでV代々木をフイにして札幌へ。なんかDVDの公演見覚えねーな、と思ったらセクゾンに行ってたw 聡マリ格差どころか聡ちゃんがいない、しかもそれに一切触れないっていう不自然極まりない公演だったけど、やっぱ小屋楽しすぎて!\らぶけんてぃー/ カミコンもまたホールツアーやろう!!またわけわかんないくらい東北回ろうよ!!!!
 
5月
・V6 LIVE TOUR 2013 『Oh!My!Goodness!』(長野、北海道)
Sexy Zone  Japan Tour 2013(神奈川)
「俺が死んだらどう思うのかな」これしかない。
死ぬまで…いっしょだよ…(しろめ)剛様が先にいなくなって、みやけさんは悲しいけどそれを見届けたら天国でMFTP踊ろうぜ!!
 
6月
・シルバースプーンに映る月
坂本くんがなんと日本人役のミュージカル。日本人でもやっぱりキザだし愛を歌ってた。坂本くんのミュージカル大好物なので、お給料握りしめて当日券に並びました。やっぱり坂本くんは歌ってなくっちゃ!
 
7月なし
 
8月
2013神宮花火大会
夏だ!花火だ!KinKi Kidsだ!!…えっKinKi!?夏にKinKi見られるだけでも貴重なのに野外とは…?大丈夫?光ちゃん日光に当てて溶けない?みたいなノリで行った花火大会。8000円で花火とジャニーズ見られるなんて最高だよねー。KinKiが愛のかたまり歌って、盛り上がり最高潮の大サビで突然マッチが登場した時はどうしようかと思った。はじめて生で見たスノーマンの岩本くん、にっこにこでHo!サマー(だったかな)の振りやっててめちゃくちゃかわいかった…今では立派なリア恋枠です。
 
9月なし
 
10月
・鉈切り丸(大阪)
・some girl(s)(東京)
剛健舞台月間。剛様が3度目のいのうえ演出!蜷川や宮本亜門演出を経てひと回りもふた回りも大きくなった剛様が、またいのうえさん青木さんとタッグを組む日が来るなんて!初舞台、2度目にはなかった、空恐ろしいくらいの表現力を身につけて古巣に戻ってきた剛様が見られた。あれで憑依型じゃないっていうんだから不思議だよなー…。みやけさんの方は最初見た時は「お、おう…」みたいな感じだったものの、なんだかんだ深読みしていくのが楽しくなって、結局ここ何回かの舞台でいちばん行った気がするね?おかしいね?
 
11月
・鉈切り丸(東京)
・some girl(s)(東京、大阪)
鉈切り丸の千秋楽に満を時してみやけさんが入ってきたときの「やっぱりwwwwwwww」っていうあの会場の空気、最初のカーテンコールで出て行ったはずのみやけさんが外の通路に立っているシルエットが見えた時の気持ち、わすれないよ…
 
12月
・JOHNNYS' 2020 WORLD
遂に昨年封印していたジャニワの門を叩いてしまい…早くもリピートだよ\(^o^)/スパンコールと金色の飾りのついた真っ白な王子様衣装を着た健人くんは世界一輝いてた。そして、どんな下段のJrマンションであっても、全力の笑顔と全力のダンスで応える颯くんはとても美しかった。物語の感想としては、ジャニーさん死ぬのかなってそればっかり考えてたよね。ジャニーさんのやりたかった事、伝え続けなければならない悲劇や戦争、ショーを続ける理由、ユートピアは心の中に…ってジャニーさん死ぬのかなって!(二度目)えび座でジャニーズ振り返ったみたいだし…この派閥抗争の中でそんなことが起きたらちょっと本当にアレなので、長生きして下さいませ。
 
 
 
去年と打って変わってみやけさんにお金を使えた1年!しあわせ!お金を使う現場があるというありがたみ。実に1年半ぶりにコンサートが行われた訳だけど、そのことをファンよりもメンバー達が強く意識してたのがすごく印象的だった。あんな『手紙』を書いちゃうくらいに。正直な所、えっそっちがそんなに気にするのwって思った。事情はわかっていても「あれあれ?今年コンサートやんないの?」って思うのは、ステージに立つ側の人の方がより強いのかもしれない。それは勿論ファンの気持ちを慮ってというのもあるだろうし、グループ戦国時代だからファンの流出とかそういう事も気になるのかなあとか。やっぱり現場がいちばん楽しいからね。わたしもそのクチですし(あまりに暇でサマリー行ってコロッとセクゾンに落ちて帰ってきた) でもまあ若手と違うのは、Vをあくまでメインに据えて若い子を愛でるとか、仮に下りてもコンサートには地方まで足を運ぶOGも多いし、コンサートをし続けないとファンを引き止められないような事はもうないから、そこは安心していいんじゃないかなあと。3月のところにも書いたけど、ツアー初日や仙台のスタトロで客席登場したときの、メンバーとファン双方からただ単純に「会えて嬉しい!!」っていう気持ちだけが爆発してる瞬間を見て、確信したというか。ここでなきゃいけない理由、V6でないといけない理由が18年経って明確になってきたから、その理由がわかってる人はまたここに戻ってくるだろうし、また次にいいステージを見せてくれればいいんじゃないかなあ。…いや、メンバー誰もファンの流出が心配とか言ってないからここまで完全に妄想だし、なんなら自分への言い訳みたいに思われそうだけどw ヒロミゴーも言ってるじゃない『会えない時間が 愛育てるのさ』って!Vに関してはもう本当にそんなノリ。来年も大河で無理かも!って言われてもぶーぶー言いながら待ちに入ってるしね。
逆にセクゾンに関しては、現場無いとほんとにやばいからコンサートやれよ!!ってそれに尽きるw 別にセクゾンがどうとかではなく、結成年数浅くて、どういう所が魅力でどういうステージングが強みでなぜこのグループでなければならないか、っていう核のところがまだ固まってない。若くてキラキラしてファンサが出来るJrなんか次から次へと出てくるんだから、ファンサ以外の経験値あげて、取り急ぎファンサでもいいから若いファンつなぎ止めろよ…!って思うw 折角サマリーみたいな狂った演出が出来るんだから、もっともっとセクゾンにしかないものを伸ばして欲しいなあ。
 
という訳で2013年、全41公演楽しみました!
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