ほっとけない魔女たち 第1週

Misson 1『世界の中心でシェフはイケメンじゃなくてもいい!』と叫ぶ作戦


はい始まりました健くん出演の新ドラマー!はい拍手!!(テンション迷子) えっドラマとかいつぶり?えっと、えっと…ってオタクでも思わずWikipedia見ちゃうくらいの久しぶり!ちなみに本当にWikipedia見てみたら『ビューティフル・サンデイ』(劇団演技者。フジテレビ系)以来10年振りだった。そりゃ思い出せ(ry   とにかくどこの誰だか知らないしどこの需要かわからないけど、10年振りに呼んでくれてありがとうフジテレビさん!はい拍手!!


第1話
ざっと登場人物の紹介と、ほっとけないシスターズをやる経緯を説明。要するに、玉の輿に乗って大金持ちの春子(長女、夫と死別)が病気で余命半年を宣告され、死ぬまでにやりたいこと=キャッツ・アイチャーリーズ・エンジェルのように女子力で世の中のほっとけないことを4姉妹で解決したいという希望を叶える。また、不仲の夏江(次女、主人公)との仲を少しでも取り戻し、それぞれの人生を歩み疎遠になった姉妹の絆を取り戻そう!という勧善懲悪、人情と家族再生の物語。ここにはガンダムみたいな立場によって正義が変わる、悪とは何かね、みたいな微妙な問題は発生しない。


以下、マモルくんのかわいい場面だけをひたすら垂れ流します。

第2話
(アマルコルドのメインテーブル、青いパソコンの前)
夏江(以下 夏)「同業者ってバレるとヤバイから、サクッと立ち寄ったカップルっていう設定にして、ねっ」
マモル(以下 マ)「えっ、カップルすか?」
夏「なに、不満?」
マ「いえ、別に」
夏「…不満?」
マ「…別に」
お姉様とのカップル設定に困惑するマモたんんんんん

(ライバル店 シニョリーナ・カンツォーネにて)
マ「値段も高いですよ、うちの3倍です」
夏「本当だー。確かにイケメン度は高い。うちの、5倍」
マモたんムキーーーッってお顔んんんんん

(アマルコルドにてメシログのレビューを読みながら)
マ「『シェフもたいしてイケメンではない』 ヒーッ!」(口に手を宛てて泣く)
夏「どこで泣いたの」
マ「最後のやつ」
夏「もっと前ので泣きなさいよ!」
マ「ダメ押しですよ!その前で十分傷ついてて」
マモたんと夏江姉さんの掛け合いのタイミングばっちり。泣くマモたんぎゃんかわ


第3話
(アマルコルドのメインテーブルにて夏江、秋代、冬美と打ち合わせ)
マ「(立ち上がりながら)映画のシナリオと料理のレシピは似てますよ。俳優にどんな役を与えるか、これは素材をどう調理するかってことです」
なるほどーって言われて嬉しそうに笑うマモたん。一瞬サムガの男に見えた。
笑ったあとしゅっと横にスライドすると突然コック帽を被ったシェフ姿でキッチンに立つマモたん。肉にスパイスを振る動作にいちいちきゅぴきゅぴって音がして、30男にこんなタラちゃんみたいな効果音付けるのここのスタッフかトニセンだけだぞ…仲間…みたいな気分に。なんか喋ってるけど画面が可愛いすぎて全然入ってこない。


第4話

カンツォーネにて偽番組の収録 プロデューサー設定)
マ「はいスマーイル、モアスマーイル!いーよいーよいーよ、ほんべぇぁぁぁん!!」

健くん喜劇好きだから、こういう大げさなメーター振り切ったやつもしかしたら得意なんじゃ…

この回ラストでマモたん倒れる!ヒロイン危うし!夏江姉さんの「マモルくん!!!」っていう大袈裟な叫びと共に4話を締めたものの、5話の冒頭で マ「例え40℃の熱があってもスピルバーグは撮影を止めないと思います」っていう全然よくわかんない決意ですぐ解決。


第5話
ついに坂本昌行役の坂本昌行登場。
(TVスタジオで番組収録)
MC坂本昌行(以下 坂)「シニョリーナ・カントネから、イケメン3兄弟(早口)」
カンツォーネがカントネになる発音とか、最後まくし立てる感じとかいちいちムカつくwww
坂「聞いてなくていーんです!だって言ってないですからぁー(前のめり)」
川平慈英をさらに憎たらしくした感じ
坂「バトル成立っ!ヘイ エキサイティングッッ!!」
坂本昌行が演じるのに求められる坂本昌行像、とは…

ムンッてお顔で挑戦状を掲げるマモたんんんんん 決闘しにきた中学生みたいだよおおおおお

(一件落着後、アマルコルドにて)
マ「赤い災難ってなんすかねー?スプラッタくらいしか思いつきませんけどね。13日の金曜日とか(包丁シャキーン)」
可愛い子には武器を持たせよ!

マ「きいろい、幸福ね」
言い終わって微笑みながら唇を僅かに噛むところまで、どの一瞬を切り取ってもドル誌クォリティ!お顔が!かわいい!!


昼ドラ??と思ったけれど、帰ってきたら毎日かわいいかわいいマモルくんが30分も見られるって昼ドラ最高!!!!話も格段にハマるという訳ではないけれど、小難しくなくて夕ご飯食べ終わった後にぼーっと見るのにちょうどいい。昼間の主婦だけでなく疲れて帰ってきたOLまで癒してくれる昼ドラのマスコットマモルくん…かわいいの天才。

浅野さんとの掛け合いのタイミングもよくて、健くんこういう軽いドタバタコメディ合うんじゃない…とまた新たな発見がある嬉しいお仕事、最後まで楽しみ。