V6楽曲大賞投票

20周年のアニバーサリーイヤーということで催された、非公式のV6楽曲大賞に投票した。
以下が私の投票結果であり、楽曲部門のみコメントも記した。

楽曲部門

1位:「Sky’s The Limit」
20周年の幕開けに相応しい、原点回帰の疾走感溢れるダンスナンバー。井ノ原くんの繊細ながらもお腹の底から響かせる声に被せるようにして、ラスボス感溢れる登場で圧倒的な声量を響かせる坂本くんの歌声。剛健のラップになると剛様を頂点としたピラミッドの陣形になり、これぞV6!と拳を握りたくなります。平均年齢39歳のアイドルグループでも、お揃いの衣装を着てこんなにストレートにかっこいい曲が出来ることを証明した1曲でした。

当初1位はA・SA・YA・KEにしてみたり色々とこねくり回していたのだけれど、やっぱりスカリミが好きだった。曲もダンスも衣装も全部好き。

2位:「A・SA・YA・KE」
坂本くんの伸びのある歌声とメロディーがマッチしてとにかく爽やか!A・SA・YA・KEというタイトル通り、1日の始まりに相応しい楽曲です。

A・SA・YA・KE大好き芸人堂々の第2位!後生だからコンサート本編で歌ってほしい。

3位:「Feelin’ Alone」
イントロがエモすぎて、いまにもアンコール始まりそう。初期の楽曲なのでユニゾンのみでまだそれぞれの声の個性は活かされていませんが、この曲も当時よく歌っていた「少年から青年に掛けての年代の不安や未来」を歌った曲で、20代のトニセンと10代のカミセンの声や雰囲気とよく合っている気がします。

普段から積極的に聴く曲ではないけど、ふいに流れると「あぁ〜〜好きだ〜〜〜〜!」みたいな発作が起こる曲。

4位:「Don’t Stop The Refrain」
昨今再ブレイク云々と言われており、再もなにもブレイクしたのはいつだと膝を詰めて話したくなりますが、強いて言うならばかなり勢いのあった2000年頃、その00年リリースのアルバム収録の中でもいちばんのアッパーチューン。金髪ロン毛の剛様が「OK step 1.2.3.」と歌いだす様はかっこよくない筈がありません。

私の中の死ぬ前にもう一度生で見たいランキング第1位

5位:「Air
「聞いてるの?っていう君の唇と~」という甘い甘い剛様の歌声にやられない女子などいるのでしょうか?2010年のコンサートの照明がとても綺麗で、ロマンチックなこの曲と一体になりうっとりするような空間でした。この曲が好きだと言う某女優さんに、健くんに「女の子だね」と言ったというエピソードか好きすぎて余計好きになった感はあります。

Airとかベタ過ぎるでしょ…って思いつつ結局未練がましく5位に滑り込ませる、隠れAir大好き芸人とは私のことです。誰だって自担に「女の子だね」って言われたいでしょ!?


カミセン部門

1位:「スキさ すっきゃねん」
2位:「Rudery big up」
3位:「Happy together!」

ただの思い出語りになりそうだったので、V6部門以外はコメント書くのを止めた。特にカミセンは情念が深すぎて楽曲というより自分の思い出で投票している感が強い。

トニセン部門

1位:「クロール」
2位:「sing!」
3位:「always」

逆にトニセンは純粋に曲が好きな3曲。夏はいつだって『クロール』からの『夏のメモリー』からの『情熱のRainbow』をメドレーで聴きたい。

ユニット・ソロ楽曲部門

1位:「Top Checker」
2位:「いま!!」
3位:「”悲しいほどにア・イ・ド・ル” ~ガラスの靴~」

昔からオタ活で迷うことがあると、友だちと「いましかない やるっきゃない はじめるならいまがいい〜!」と歌って迷いを払拭していたこと数知れず。いつかのライブDVDのアンコールで、剛健がこの曲でセンター花道を同時に走り出して駆け抜けて行くのがものすごく好きだった。



とりあえず投票した日の気分は上記のような感じだった。当然ながら断腸の思いでランキング外になった曲、後から聴くとこれも入れたかったと思う曲など、好きなV6の楽曲は星の数ほどある。非公式ながらどの曲が1位になるのか結果発表を楽しみに待ちたいと思う。