36歳で天使の可愛さを持つ男として美STに載った自担の話

前回の記事で「2016年も面白い雑誌に健くんがたくさん出ますように!」と締めくくったところ、新年早々 美STに載った。







予告の段階での文句はこうだったらしい。
「奇跡のおじさん『V6 三宅健さん』美肌の秘密」
岡田よ……………
ツアー中に岡田が安易に言い始めた、奇跡のりんごをもじった「奇跡のおじさん」が公式に使われる始末。いやもう正直予告欄だけで2016年の面白仕事優勝の予感だけど。というか美STって美魔女のあの美STだよね?美魔女?美魔女枠なの健くん??
予告は面白いけど、女性誌によくある男性芸能人が載る連載的な枠でしょ…と期待し過ぎぬよう、混乱と期待のまま迎えた発売日。










実際の本誌のタイトルはこうだった


デビュー20周年、変わらぬアイドル力の秘密を聞いてきました
36歳で天使の可愛さを持つ男
「ズルいです、V6三宅健さん!」


普通に変わらない若さの秘密とか取材されてた………
いつもは若干イラッとするこの光文社的な煽り文句(?)も今日は輝いて見える。
天使の可愛さとか言われてるし、文中では『美魔女ならぬ美超人』とか言われちゃってるし、やっぱ美魔女枠。



いやいや、自担が美魔女枠って面白すぎるじゃん???









本誌には今の写真と比較して17、8歳のときの写真も載っていて、何を隠そう私はこの頃既に三宅健担だった。この頃は健くんの可愛さも年相応だったはず。むしろ可愛いって言われたくなくて、ゴローズじゃらじゃら着けてネイティヴアメリカンに傾倒してみたり、バイカーみたいな格好してみたり、日サロに通いまくって真っ黒でチャラさの極みみたいになったりしたはず。
どこで年齢が見た目を追い越した?いや、どこで三宅健は可愛いを受け入れた?

可愛いを受け入れたのは20代半ばくらいだとなんとなく思うが、今のように可愛いを芸として昇華したのは割と最近の2009あるいは2010年あたり、つまり30歳になってからのように思うし、美意識高い(自分に対しても女性に対しても)また歯に絹着せぬ発言が増えて*1、バラエティーで活躍し始めたのもここ3年くらい。30歳を越えてから可愛いで生きていく覚悟を決めたように見えるのだ。30歳からの美魔女化。ちなみに見た目は28歳くらいで止まった。




女性誌で既に2誌連載を持っている健くんだが、ファッション、家具や雑貨と来たら残すは美容連載だと勝手に思っている私。この度の美ST掲載のお陰で健くんは美魔女的存在だったという事実に気付けたので、是非とも奇跡のおじさんあるいは美魔女として今後活動の幅を拡げることを期待するばかりである。






*1:V6の仕事ではなく外へ向けての仕事で