テレビ朝日ドリームフェスティバル2016 略してドリフェス感想

かっこよかった…最高だった……みたいな語彙力の死が感じられる感想しか書けなくて非常に残念だが、本当にかっこよかった。

自担である健くんが作ったセットリストと構成があんなに最高のものだなんて、本当にファン冥利に尽きるし、改めて信頼しかない人が自担で最高だなと思った。真顔でデレてる。

 

今のサラッサラ鋭角おしゃん前髪に黒のハイネックに黒のダメージスキニー、上に変形オーバーサイズの白いシャツをフワッと着た健くんが踊り出した途端に「ぁぁぁ………」みたいなうめき声をあげて脳細胞が死んだし、fakeのイントロが流れた瞬間に持っていたうちわを投げ捨てて(物理)防振構えたし、同曲冒頭でメンバー4人が消えて代々木が剛健2人だけの空間になった時と、会場が静まり返った中に健くんだけにピンスポが当たって『…fake』を囁いた時に「神様………………」みたいな気持ちになった。ジャニオタ神に感謝しがち。

 

fake1曲でも「攻めてきたあああ!!!」と快哉を上げたのに、次曲willで「ま、まじで!?まじで!?!?」って友人と動揺と興奮がないまぜになった謎のまじで?を連発し、Break The Wallのあの印象的なイントロで代々木中から「うおおぉぉぉぉ」って唸り声が聞こえた。Break The Wallはさすがに全くの予想外どころか、あれは照明とかも込みでツアーのステージだから成り立つものだと思ってたし、1回のフェスのために振り起こしすると思わなかった。

す、すごい。この人たち本気だ。いやいつも本気だけど、1回きりの4、50分のステージだからって、いつもの盛り上がる曲、明るくワイワイやれる曲だけでお茶を濁す気が1ミリたりとも無い。本気過ぎてやばい。

Break The Wallで前半のターンが終わって会場中のV担が「ハァァァ…」って魂抜けたような息をついた。正直fakeからの3曲息してなかった。我に返って隣の長野担の友人に「これ!健くんが作ったの!!健くんが!!1人で!!!」と叫んだ。こんなに最高のセットリストを健くんが作ったって絶対に絶対に知って欲しかった。絶対に健くんは裏切らない。いや裏切らないんじゃない、私たちの想像を軽々と超えていく。

 

Beautiful Worldとoverで今年もうちわを持てた喜びを噛み締めているところに極め付けのwait for youで再びうちわを投げ捨てる。wait for you防振ガチ勢。健くんが構成やるって聞いた時からこの曲聞けるって信じてたーー!!2015年も最高だったけど2016年ももっと最高だーーー!!!!(大の字)

 

darlingだかCHANGE THE WORLDだかでトロッコが会場に運び入れられた途端のザワッッッッとした感じすごかったし、センステからいざ6人がトロッコに乗った時の歓声と、動き出した時の会場中の笑顔とか会えて嬉しいみたいな気持ちの爆発とか、とにかく客席からV6へ向かう陽のパワーがすごかった。いつものファンだけじゃなく、様々なアーティストのファンの人たちも一緒になってV6に明るい感情を発しているかと思うと、見ていて本当に幸せな気分だった。

 

あんなにトロッコ出したのにアリーナのいちばん後ろまで行かないのを不思議に思ったら、2階のAブロックの最端から見えるギリギリを計算して止まっていたとか、ステージサイド上部のモニターにも大きめの字で歌詞字幕を出してV6のファン以外のなんとなく曲がわかる人にも一緒に歌ってもらえるようになど、皆で盛り上がれるような様々な工夫も凝らされていた。

きっとバンドの方はあまりやらないであろう映像を使った演出や、「V6といえば」みたいなテレビ歌番組で見慣れた曲とは違うEDMダンスナンバーでいつもと違う一面を見せたり、かといってもちろん前半と後半には皆が知ってるV6の曲を歌い、更にその合間にはテレビではやらないけどファンが大好きなコンサートの定番曲も入れ…20年で培った盛り上げる技術、誰も置いてきぼりにしない皆で楽しめるコンサートをあの1時間足らずで完璧に作り込んできて、V6ファンでも改めてすごいと唸るようなステージだった。

 

2016年最初で最後のコンサート、大満足の50分だった。ドリフェスがなければ今年はうちわを持って6人を見ることはなかっただろうから、本当にテレ朝さまに感謝。逃げ恥どハマり勢としては星野源見れて超嬉しかったし、PUFFYでカニ食べ行こう〜やれたの本当に楽しかった。亜美ちゃんめっかわいかった。いつもとはちょっと違う、楽しい1日だった。