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今年買ってよかった物を振り返ろうとしたら結婚の話と井ノ原さんへの恨み節になった2016

2016年は我らがV6がグループ活動開店休業状態につき買うべき物も殆どなかった。

グループ活動はシングルリリース1枚と、10月のドリフェス参加が唯一のコンサート。お金の掛からない1年だった……とでも言うと思ったか!

 

上半期の滝沢歌舞伎で去年の20周年ツアーと同じくらい使い果たしたわ!!バカか!!!2年連続全力疾走したから正直もう来年のツアー無理かも!(そもそもツアーあるか知らんけど) それにバディ長野担だから次のツアーは1人かもしれないし…はは……つら。湯水のように愛と勇気と金を注ぎ込んでも自担が結婚する時は来ると1年も終わりに近付いた頃に教えられた2016年でしたねえ…。つら。別に長野くんが結婚したのは辛くないけどいつか自分にも来るであろう現実なのが辛い。自分はリア恋じゃないと思って今まで生きてきたけど、今回の件を受けてもしかしたらリア恋なんじゃないかとジムでステップマシンぎこぎこ漕ぎながら考えたり。リア恋の定義誰か教えて。

 

いやあ だって無理だべ?唐突に語尾が中居くんになるくらい無理。人間として幸せになって欲しいのは間違いないし、私たちファンのために結婚という人生のライフイベントを犠牲にしろと言う気も権利もないけど、でも今自担に結婚されたら確実に全てをシャットダウンして旅に出る。

祝うのが本当のファンとか、人としておめでとうって言うべきとか、妙に美談に仕立て上げてほっこりする(はーと)とかマジどうでもいいっていうか、ほーんそうですかそりゃあおめでとう自担のときもそう言ってくださいねって心から思ってる。こちとら井ノ原さんのせいで8年前から誰であってもジャニタレの結婚は祝えない呪いに掛かってるんだよ。この呪いは絶対に解けることはないし、上記のようなことを言うV担がいるなら「お前あの2007年のツアー体験して言ってんのか!?あぁ!?!?」って肩掴んで揺さぶる勢い。初日に爆弾落とされて、アンコールで「会見行ってきまーす!」とか言い残して去って、2ショット会見してそれを学校へ行こうで結婚特番とか組まれた挙句に番組内でリーダーと嫁が対面までされて(見ないで速攻で消したからよく知らないけど)、嫁の出身地の名古屋公演だけソロナンバーのレーザー光線の演出で『祝 結婚』なんて出されて「わ〜粋な演出〜〜!」ってなるかボケ!!もうねジャニタレの結婚に対して寒気と嫌悪感しか出なくなるからマジで。ちなみに結婚発表翌日のMCで「これで(名字が)井ノ原になったね、とか(嫁に)言った?」とかニヤつきながら言った岡田も心の閻魔帳に書いてあるから。

 

なので今回はそれに比べたらあの時の反省を存分に活かした感じなのかなー*1とは思うけど、祝えるか祝えないかというのは別問題というか、祝うことを強要してくる雰囲気は止めてくれって感じかな。あ、心からお祝いを言える長野担の皆様におかれましては本当におめでとうございます。私にはあなた達が仏に見える。

 

 

今回の発表当日、長野担でない私たちは一体何にショックを受けているのか友人たちと話していてなんとなく感じたのは、なんかずっと続くと勝手に思い込んでいたものに裏切られたような、ずっと続くなんて誰も言っていないのだから自分が勝手に思い込んで勝手に裏切られたように感じる非常に理不尽な衝撃のような、そんな感じだなと思った。

 

この年になると熱愛くらいなら何とも思わないし、別に誰と付き合ったからって舞台上で自担が見せてくれる最高のパフォーマンスに変わりはないから特に気持ちが動くこともないんだけど、やっぱり結婚ってこちら側が言い逃れが出来ないっていうか、その先全てが正当になって女の影が許されるのがちょっとまだ寛容にはなれないかなーと2016年12月現在の私は思っている。

 

これ10年後読んだら頭抱えることになるのかな…なってて欲しいな流石に。

 

 

 

 

*1:当時は出来婚のキムタク先輩しか現役の前例が無かったので事務所も完全に手探りという感じで、当時よく友人は「今後のためにイノッチでサンプル採ってるんだよ」とよく言っていた。発表の仕方、ファンクラブでの手紙の送付内容、その後のファン数の減り方と本人の売っていき方などまさにサンプルだったと思う。しかも紆余曲折経まくったけど結果成功例。